太平洋の奇跡

 今年二度目の雪がちらつく中、
 竹野内 豊さん 主演の映画
 「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」
 を観て来ましたぁ。
 この映画も「硫黄島からの手紙」の様に
 アメリカの映画かと思っていたら
 何と邦画でした・・・・・。

 
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 この映画は史実を元にして作られた作品で、
 舞台はアメリカ軍が上陸したサイパン島。
 竹野内さんが演じているのは
 アメリカ軍上陸から終戦まで500日以上を戦い抜いた
 大場大尉です。

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 サイパン島と聞くと
 民間人を含めて多くの日本人が玉砕した島として有名ですが、
 昭和19年7月18日、
 大本営がサイパン島の玉砕を発表した後も、
 大場大尉指揮する数十名の兵隊達は
 その後終戦まで戦い続け、
 大尉以下47名の生存者(兵隊)が
 新しい軍服に着替え、
 軍歌を歌いながら米軍の前に姿を現したのは
 終戦後3ヶ月半も経った昭和20年12月1日の事だったそうです・・・。

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 今までの映画などでは
 投降しようとする民間人に対して軍人達はそれを許さず
 自決を強要したりする場面もあったりしますが、
 大場大尉は、
 捕虜となった民間人が
 アメリカ軍の収容所で安全に暮らしている事を知り、
 一緒に行動していた民間人に対して投降する様勧めます。
 今回の映画で初めて大場大尉の事を知りましたが、
 「硫黄島からの手紙」の栗林中将(渡辺 謙)や
 今回の大場大尉の存在は、
 陸軍軍人のイメージを変えるものと成りました。


 
 




 映画が終わった後のエンドロールの最中に 
 席を立って出て行くヤツ、
 映画を観に来るなぁぁぁぁ
 





 ・・・・・・・・・と言いたい!

 映画の余韻に浸っている時に前を横切られると
 ムッとします・・・・・。
 

 それから、
 


 上映中に寝るのは勝手だが、
 イビキを掻くなぁぁぁぁぁ!!!!!!
 こっちがウルルッとしている時に
 イビキを掻くなぁぁぁぁぁぁぁぁ


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この記事へのコメント

kirk
2011年02月12日 21:16
先日、テレビでこれの宣伝番組を観ました。
良さそうです。
かみさんも「見に行こうか」といってました。
これなら見に行きたいかもぉ

確かに当時の日本兵は生き恥をさらすより死を選べと民間人に迫ったというような表現が多いですが・・・こういう兵隊さんもいたんですね。
「アメリカ兵より日本兵のほうが恐ろしかった」と、生き残りの方が証言していたのが今でも耳に残っています。
戦争ほど愚かなことはありません。でも、世の中にはそれを望んで儲けようとする人間のいるんですよね。ふーーーー・・・・・
2011年02月12日 21:37
こんばんは^^
TVで宣伝していた作品ですね。
でも映画を観てる時、マナーの悪い人に”怒”のところもあったのですね。
私も映画館行きたいです。
マナー良くね(笑)w
               betty^^♪
2011年02月13日 00:30
この映画かなり面白そうですねえ!
今回のゴクウ様の書かれた記事・・・大変参考になりました!
実は今日、主演の竹之内豊さんが映画の宣伝でテレビに出てらっしゃいましたけど
この映画への想い・・・凄く感じました!
しかし映画を観て感動している時に目の前を横切っていかれたら・・・
私も流石に・・・・・
2011年02月14日 00:04
サイパン島の戦いで、そんな事実があったとは驚きですねっ!
玉砕より命の尊さを大事にする上官。
軍上層部にも、こんな方がいたら戦局は変わったかもしれませんなぁ。
また、坊主頭にした唐沢氏・・・すごい意気込み~!
「不毛地帯」のクールな役からはじけましたなっ。
う~~む!観て見たい!!

ワタスも映画館に行くと、前にデカイ人が来ないかヒヤヒヤしますよ~ん。
お菓子袋のカサカサも悲しいですなぁ~。
ゴクウ
2011年02月14日 23:40
kirkさん
もしこれから観に行かれるとしたら、
“ネタバレ”な内容と成ってしまい
申し訳ありませんでした
でも女性の方が観ても良い映画だと思いますので
是非奥様といらっしゃって下さいませ

「アメリカ兵より日本兵の方が怖かった」
と言う話は私も聞いた事が有ります。
今回大場大尉の存在を知り
少し嬉しくなりました

bettyさん
北海道は今の時期
出掛けるのも大変ですよねぇ。
沢山の人と一緒に観ていますので
多少の我慢は必要ですね・・・
エンドロールの最中に出て行った人、
オシッコを我慢していたのかなぁ?

ハギーさん
舞台はサイパンですが
撮影はタイで行われたそうです
又、アメリカ軍の出て来る場面は
アメリカの監督が撮ったらしく
日米合作とも言える映画なのですかねぇ。
その為今までの日本の戦争映画よりも
スケールが有りまたよ
映画を観る時の最小限のマナー、
やっぱり必要ですよねぇ。

たまさん
サイパンと言うと“バンザイクリフ”が有名ですが、
こんな軍人が居て、こんな物語が有ったのですねぇ
因みに、
サイパン島守備隊の上層部軍人達は、
バンザイ突撃の前日に全員自決してしまったそうです。
随分と無責任な話の様にも思えますが、
そう言う時代だったのですね

唐沢さん、
坊主頭でヤクザ上がりの兵隊を好演していましたよ
あの頭は
大場大尉との違いを出す為に剃ったそうです!
ゴクウ
2011年02月14日 23:42
あきらん+さん
気持玉をありがとうございました
2011年02月17日 22:00
竹野内さん、
ファンなんで
観たいですねえ、この映画。
物静かな感じがいいんですよねえ。
ゴクウ
2011年02月17日 23:25
縄文人さん
縄文人さんは竹野内さんのファンでしたかぁ
竹野内さんの物静かな感じが
そのまま大場大尉と言う役に
出ている感じがしますねぇ
良い映画でしたよぉ
戦争映画にしては珍しく
ウルウルとしてしまいました。

みどりさん
気持玉をありがとうございましたぁ
2011年02月18日 09:11
おはようございます。
私、そろそろ戦争に関する出来事を知る時期になってきた気がします。
以前は戦争映画を観ただけで吐いたりしてしまってたのですが。
戦争って知らないのに、怖くて怖くて… 何だったのかなぁ。
今はなぜか観なくちゃいけない気がしています。
昨日もTVでやってた戦争に関するものを少し観れました。
DVDになったら観たいなぁ~と思ってます。
2011年02月19日 22:26
ゴクウさん、こんばんは
先日、竹野内 豊さんテレビに出演して、映画の宣伝していましたね。
映画館でのマナー、心配りが欲しいですね。
感動して観ている者にとっては、雰囲気を壊され、イヤな思いが残りますね。
上映中に、ヒソヒソ話す声も気になります。
ゴクウ
2011年02月21日 23:04
なつ猫さん
縄文時代とか平安時代とか、
どうでも良い様な事は教えてくれても、
こう言う事は授業では教えてくれませんよねぇ。
私は太平洋戦争に関しては興味が有るのですが、
サイパンでこんな事が有ったという事を
この映画で初めて知りました
映画の最後に大場大尉達が
軍歌を歌いながら米軍の前へ出て行く場面は
良かったですよぉ

なつ猫さんが観たTV番組は
何だったのでしょうねぇ。
NHKで最近やっていましたが。

kirariさん
実は私も一度だけ
エンドロールの最中に出て行ったことが
有ります・・・・。
映画の中程位からトイレへ行きたくなり、
ずっと我慢して観ていたのですが、
場内が明るくなるまで待てませんでした
最近は映画が始まる前に
マナーの注意が出てきますが、
それでも携帯が鳴ったりする事が
有りますねぇ・・・・
kirk
2011年02月25日 00:25
見て来ましたよぉ。
よかったなあ。
感動しました。
いびきをかく人もいなくて・・・良かった。
エンドロールも立ち上がれなくて最後まで座って余韻に浸りました。

最後の方で唄いながら山を下りてくる日本兵を米軍が整列して迎えるところがあるじゃないですか。もし立場が逆だったら日本も同じように降伏してくる敵を敬意をもって受け入れたのだろうか。ああいうところはアメリカを見習うべきなのかもって・・・これはカミさんの感想です。私の感想、アップしておきました。
ゴクウ
2011年02月27日 23:22
kirkさん
いびきに悩まされる事も無く
映画を堪能された様ですねぇ

若し立場が逆だったら・・・・。
どうだったのでしょうねぇ?
迎えたのが大場大尉の様な人だったら、
間違いなく敬意を表して迎えた事でしょうね
軍刀をサッと抜き敬礼する大場大尉が
カッコ良かったです

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