「風立ちぬ」

 先日、
 宮崎駿監督の「風立ちぬ」を観て来ました。


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 「ゼロ戦」を設計した事で有名な堀越二郎をモデルとした作品です。


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 完成試写会を見た宮崎監督が
 「自分の作品を見て初めて泣いた」と言っていましたが、
 私も泣いてしまいました・・・・・。

 まさか宮崎作品を見てこんなに涙を流すとは

 関東大震災を経験し、
 その後の厳しい時代を懸命に生きる二郎と
 そして二郎と結婚する事となる菜穂子との切ない話が泣けます・・・・


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 二郎の声を演じているのは「エヴァンゲリオン」の監督 庵野秀明氏。
 最初はちょっと違和感も有りましたが、
 二郎の真面目さと庵野氏の声が合っていたと思います。

 エンディングで流れるユーミンの「ひこうき雲」もジ~ンと来ます。



 

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この記事へのコメント

2013年08月03日 00:36
いい映画のようですねえ。
最近、大刀洗平和記念館というところで
本物のゼロ戦を見ましたが
結構大きくてびっくりしました。
スタイルはスマートでかっこいいです。
でも出征兵士の方の手紙などを読むと
泣けました。
つねに死に直面している大変な時代があったんですねえ。
それに比べると今は平和な時代ですねえ。
シーちゃん♪
2013年08月04日 18:44
あれっ?? いま書いた文 全部消えてしまいました(TT)
-------------------------
大雑把に言うと.....
戦時中のことは 両親から話を聞かされていました。
特別な思想は 持ち合わせてないけど
戦争は 二度としてはなりませんね。

平和ボケした日本人に 悲惨さを再認識させる
いい機会(映画)でしょうね。
...って、ような事を書きました(笑)
--------------------------
で、これは3Dじゃありませんよねっ?? クックックッ
いずれまた専用メガネ買わにゃなりませんわ
2013年08月04日 20:06
最近のジブリ作品はちょっと複雑になってきましたから敬遠してましたが、今回はちょっと見てみたいですね。ユーミンも大好きですし。(荒井由美)あ、私が好きなのはラピュタとカリオストロです。そういえば話は変わりますが新しい規格のTV見られました???ハイビジョンより精密で・・・。良いですね~~~~。欲しいです。
yoshi
2013年08月04日 20:18
「風立ちぬ」評判の作品ですね。
地元に映画館なくなり、広島か防府に行かなければ見られません。
どうしても移動したときでないと、見るチャンスが無いので、困りますね~




ゴクウ
2013年08月05日 22:13
縄文人さん
アメリカの無骨な戦闘機に比べると、
ゼロ戦は線が細いと言いますか、スマートですよねぇ
日本のエンジンは欧米の物と比べると非力で、
その為に少しでも機体を軽くしなければならず、
堀越さんも大変な苦労があったのだと思います。
大刀洗平和記念館へ行かれたのですね。
あの様な場所で特攻隊員の手紙等を読むと、
きっと戦争と言うものが凄く身近なものに
感じられるのでしょうねぇ・・・。

気持玉をありがとうございました

シーちゃん♪
ご両親からはよく戦争の話を聞いたのですか。
昔の方から戦争中の話を直に聞くと言うのは
大切な事かも知れないですねぇ。
この季節に成るとまるで恒例のように
戦争の映画やテレビ番組が増えます。
その他の季節はすっかり忘れてしまったかの様・・・

この映画は3Dでは無いですよぉ

ハギーさん
若しかしたら宮崎さんはずっと
こう言う作品を作りたかったのかも知れませんねぇ。
あの方は飛行機が大好きですからねぇ
先日テレビでラビュタ遣ってましたね。
久し振りに観ましたが、
“パズー”が“コナン”で
“シータ”は“ラナ”だと思いました

今のハイビジョンより鮮明な4Kと言うテレビですね。
実物以上に実物の様に見える・・・・・
みたいな感じなのですかねぇ?

気持玉をありがとうございました
ゴクウ
2013年08月05日 22:16
yoshiさん
お近くの映画館、無くなってしまったのですね
私も昔は有楽町まで態々観に行っていましたねぇ。
シネコンのお蔭で映画が昔よりも身近になりました。
又近くに映画館が出来る事を祈っております

kirariさん
気持玉をありがとうございました
2013年08月06日 23:58
小学生の頃読んだ「ゼロ戦の栄光と悲劇」で
堀越氏を知りました。
三菱入社後は、学力優秀な為に外国へ研修。
そこで、色々と情報などを吸収して零戦が生まれたのでしょうねぇ。
もし、中島の方へ入社していたら零戦は生まれたのでしょうか?
軍部からの無茶な要求....
様々な無理が生じて、完成まで苦労したことでしょう。
「プロジェクトX」にピッタリな話ですなっ!

作品も、メカの好きな宮崎氏のことだから
色々と凝った設定でしょうね。
反戦主義者の宮崎氏が、どう描いているか
興味がありますねぇ~!
2013年08月07日 00:29
こんばんは^^

素敵な作品なのですね。
泣けるって凄い。
ユーミンの歌がかかるたび、CMを気にかけてました。
観てこようかな??

betty@@
ゴクウ
2013年08月08日 22:02
たまさん
映画の中でも
二郎がドイツのユンカース社へ視察に行くシーンが有ります。
欧米に比べて日本の工業力は未だ未だ低い時代。
エンジンは非力、しかし軍の要求は過大!
難題をクリアする為に大変な苦労が有ったのでしょうねぇ

飛行機好きな宮崎氏が思いの丈を注ぎ込んだ・・・・
そんな作品に成っていた様な気がします

・・・・しかし泣けます!

bettyさん
そうなんです
今回の宮崎作品は泣けます・・・
決して戦争をテーマにした作品では有りませんから、
女性にもお勧めですよぉ。
二郎と菜穂子のお話は寧ろ女性向けかもです

気持玉をありがとうございました
なつ猫
2013年09月06日 19:35
こんばんは。
私も体調のいいときに観て来ました^^
今年は映画は観れないかな、と思っていたので…
思いがけなく観れて嬉しかったです♪
内容はとてもいいものだと感じました。
もう少し観ていたかった気がします。
ゴクウ
2013年09月09日 21:49
なつ猫さん
なつ猫さんも観に行かれたのですね。
今回は大人向けの素敵な作品だったと思います。
何となく予感はありましたが、
宮崎監督、引退してしまいましたねぇ・・・

なつ猫さん、
体調が良くなって沢山の映画を観られると良いですね。
お体お大事にして下さいませ。